2015年06月06日

西本智実・ブダペストフィルハーモニー管弦楽団日本公演

☆情熱のタクト☆
チケットSOLD OUT、補助席、立ち見まで出た超満員のコンサート!
いやぁ、西本智実かっこよすぎでした!!
今日はオーケストラの後方の席だったのでずっと西本さんの華麗なタクトを拝むことができました、理屈なしに絵になりますし、乱れる髪を左手でかきわける仕草までカッコいい(*^_^*) きっと宝塚の男役より格好いい★
皇帝もよかったけど、音楽ファンからベト7と愛されるベートーベン交響曲第7番がすばらしかった!大きなブラボーとともに万雷の拍手は鳴り止まず、アンコールの後は、なんと観客が総立ちのスタンディングオベーション、私、シンフォニーホールの常連ですけど1階はもちろん2階までほとんどの方が総立ちになったのは初めての経験です、5分ぐらい続いたでしょうか、西本人気恐るべしですΣ(o゚д゚oノ)ノ凄ッ!
ザ・シンフォニーホール
指揮:西本智実
ピアノ:ソフィア・グリャク
管弦楽:ブタペストフィルハーモニー管弦楽団
ベートーベン:コリオラン序曲
ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」変ホ長調
〜ピアニストアンコール〜
クレメンティ:3つのソナタよりフィナーレOp33-3
ラフマニノフ:プレリュードOp3-2
〜休憩〜
ベートーベン:交響曲第7番イ長調
〜アンコール〜
モーツアルト:「フィガロの結婚」序曲

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2015年05月31日

アリス=紗良・オット ピアノリサイタル@びわ湖大ホール

先週でしたがアリス=紗良・オット ピアノリサイタル@びわ湖大ホールへ行きました♪
開園までは近くのイングリッシュガーデンでバラを楽しみました。
美しい湖畔で美人ピアニストの奏でる調べに夢気分でした☆
びわ湖畔にそびえるびわ湖ホール、人気のアリス、会場はほぼ満員御礼!
ワンショルダーのややタイトでセクシーながら天使のような純白のドレスで登場(^^)
彼女なんと裸足なんですよね。
前半のシャコンヌはイモーショナルで迫力ある怪演♪
後半は超絶技法駆使のリスト:パガニーニ大練習曲、ラストはアリス十八番の「ラ・カンパッネラ」圧巻の演奏に大観衆はノックアウト、魅了されました☆
サイン会は長蛇の列、「応援してます、これからもガンバルガールで♪」
にこっと笑顔で「はい、ありがとうございます(*^_^*)」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調『テンペスト』Op.31-2
バッハ:幻想曲とフーガ イ短調 BWV944
バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ
〜休憩から
リスト:愛の夢 第2番 ホ長調/第3番 変イ長調
リスト:パガニーニ大練習曲(1番〜6番)
〜アンコール〜
ショパン:プレリュードNo.15「雨だれ」
グリーグ:叙情小曲集第10集「パック(小妖精)」

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2015年04月04日

松田華音ピアノ・リサイタル(ザ・シンフォニーホール)

松田華音(かのん)さんのピアノ・リサイタルへ行ってきました。
6歳でロシアに渡り数々のコンクールで優勝、11月にドイツグラモフォンからCDデビューを果たした18歳の才媛!CD発売記念のリサイタルです♪
お城から出てきたお姫様のような豪華な白っぽい上品なドレスで登場。
前半はワルトシュタイン、バラード1番、英雄ポロネーズと王道、後半はラフマニノフの小作品、スクリャービン、最後はリストの献呈でした☆
美しい容姿からは安らぎを与える演奏かと思いきや、強いメッセージを伝える一鍵入魂のエモーショナルな演奏でした、繊細さと力強さを両方持ってます。
アンコールは名前と同じパッヘルベルのカノンで締めくくられました☆
楽しみなピアニストですね(*^_^*)

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2015年01月14日

インフルエンザ

会社はじめから微熱があって翌日は念のため休んで様子を見ていたのですが
翌日熱が下がりインフルエンザではないと自分で判断して岐阜へ出張しました。
夕方まではなんともなく、大阪へ着いたとたん悪寒が走って、これはやばいと・・・
翌日、かかりつけの病院へすぐに別室でインフルエンザのキットで検査、あの鼻の奥をニュルニュル
するのは大人でも涙がでる。
看護士「こやまっちさん、アウト、こっっちきて」と病室に入れられてベッドで点滴治療薬を
投与された、タミフル、リレンザは何度かやったが点滴薬は初めてだった。
数年前に認可が下りた薬らしい。

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医師「検査キットで瞬時に陽性がでたから、もう体内には相当のウィルスが蔓延している、明日から最低5日間は安静で外出禁止です」
熱さましと咳止めを処方されて帰宅、その夜は全身倦怠感と発熱でほとんど一睡もできずたいへんでした。
5日目の今日もまだ微熱があり、喉がやられて声がかすれて出ない。私の場合、基礎疾患があるので重症化しやすいのである。ほんとにしんどい病気です、くれぐれもマスク、手洗い、うがいで予防してくださいね。
明日まで休みをいただいています。しっかり治さないとね。
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2015年01月02日

Happy New Year 2015

明けましておめでとうございます!
いつもと変わらぬ新年を迎えることができました。
昨年はほとんどブログの更新もできず、開店休業でした(゚∀゚ ;)タラー
また、少しづつアップして行きますのでご贔屓のほどを!
みなさんにとって素晴らしい2015年でありますように♪

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2014年08月03日

ニュウニュウ(牛牛)ジャパンツアー2014

うわっ、久々の更新です(;^_^A アセアセ・・・
中国の17歳の天才ピアニスト、ニュウニュウ(牛牛)のリサイタルへ行ってきました。
長身でほんと礼儀正しい高校生という感じですが二年前見たよりもずっと大人の雰囲気です(あたりまえか)
ショパンのノクターンで始まり、優しいタッチの音色が心地よくオープニングにはぴったりでしたね。ベートーベンのワルトシュタインは一転して切れ味鋭い演奏♪
後半はメンデルスゾーンの「無言歌集」そしていよいよメインの「展覧会の絵」
情緒的というより、非常にシャープでストイックなタッチ、バーバ・ヤーガの小屋〜エンディングのキエフの大門はドラマチックで見事でした(*^_^*)
終演は2年前同様にバリトンのブラボーの声が響きました(私です)
アンコールはラ・カンパネラ、ワルツ、超絶技巧練習曲でこれでもかと技の粋を見せつけて、観客は超絶ならぬ悶絶で終演となりました♪
また、来年が楽しみですね!!

会場 ザ・シンフォニーホール
ショパン:夜想曲 第7番 嬰ハ短調 op.27-1
     :夜想曲 第8番 変二長調 op.27-2
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調
          「ワルトシュタイン」op.53
〜休憩〜
メンデルスゾーン:「無言歌集」より
          第1番「甘い思い出」op.19b-1
          第30番「春の歌」op.62-6
          第34番「紡ぎ歌」op.67-4
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
〜アンコール〜
リスト:ラ・カンパネラ
ショパン:ワルツ第7番
リスト:超絶技巧練習曲10番

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2014年04月12日

六甲高山植物園の水芭蕉が見頃です♪

六甲高山植物園で湿地に群生するミズバショウが見頃を迎えましたよ。
Small and white clean and bright
You look happy to meet me♪
小さく可憐に咲く花、今でしょう、お見逃しなく(^^)
※六甲高山植物園 4/6撮影

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2014年03月12日

衣笠の古寺の詫助椿の・・・ 

嵐山本線・北野線は、嵐電(らんでん)と呼ばれ親しまれており、2007年3月からそれが 公式愛称となっていて風情のある鉄道です。
嵐山から帷子ノ辻(かたびらのつじ)で乗り換えて等持院へ。
さだまさし「春告鳥」を辿る旅も終演です。
お寺の庭に歌詞どおりの詫助椿を発見!!
等持院にある有楽椿は、別名・太郎冠者(たろうかじゃ)とよばれる種類の侘助椿で、その色合いが高貴なものとされ、江戸時代の初めからお茶席では重宝されたそうです。

衣笠の古寺の侘助椿(わびすけ)の  たおやかに散りぬるも陽に映えて
そのひとの前髪僅かにかすめながら  水面へと身を投げる
鏡のまどろみのくだかれて  錦の帯の魚のふためいて
同心円に拡がる紅のまわりで  さんざめくわたしの心


わかりやすく約すと・・・
恋を失った女性が、衣笠の古寺に独り訪れて、侘助椿のそばにたたずんでいたら、前髪をかすめて椿の花が落ちていった。まるで花が身を投げたように。鏡のような水面が波打ち、錦鯉がふためき同心円に拡がって行く・・・

なんと素晴らしい言い回し、表現でしょう、あらためてさだまさしの詞の奥深さを知った、そんな古都京都の旅でした。

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※アクセス・・・京福電鉄北野線等持院下車徒歩10分 立命館大学衣笠キャンパス裏手
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春の夢朧気に咲き 春の夢密やかに逝く

さだまさしの歌「春告鳥」のルーツを辿る旅をしました。
〜化野の古宮の嵯峨竹の  ふりしきる葉洩れ陽にきらめいて〜
あだし野の古宮とは野々宮神社のことでここから嵯峨野竹林の道が続く。
外国人旅行者の方が多かった、人気なんだろうなと思います。
さらに常寂光寺、二尊院、祇王寺と抜けるとあだし野念仏寺へたどり着く。
この地は古来より葬送の地で、はじめは風葬であったが、後世土葬となり
人々が石仏を奉り、永遠の別離を悲しんだ所です。
誰とても 留まるべきかはあだし野の 草の葉毎にすがる白露 (西行法師)

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※アクセス・・・嵯峨野竹林の道 阪急嵐山下車15分 渡月橋を渡り直進、野々宮神社方面へ左折すぐ、撮影ポイントは何処もすばらしいが大河内山荘からの直線がおすすめです。
あだし野念仏寺へはここからさらに25分歩きます、途中風情のある景色、旧家、出店があり飽きません。帰り道はしんどいです(^^)
写真はすべて OM-D E-M1 M.Zuiko12-40oF2.8Pro
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2014年03月01日

小林研一郎 炎のタクト〜メンデルスゾーン&ブラームス〜

大興奮のザ・シンフォニーホール、素晴らしい名演でした!!
満員御礼、補助席、立ち見券まで出たこのコンサート、クラシックでは珍しいです。
前半の松田理奈さんのメンデルスゾーンバイオリンが素晴らしく、大歓声になりました。当然、後半のブラームスはコバケン炎のコンタクトそのもの♪
第4楽章のフィナーレ、大フィルがついていけないのではないかと思うほどマエストロはたたみ掛けて振り回す、それに応えた大フィル楽員、奇跡のブラームスサウンドが奏でられ、大満足でした☆
※大阪フィルの主席コンサートマスターに4月から田野倉特別客演コンサートマスターの就任が決まりました。

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ザ・シンフォニーホール
指  揮:小林研一郎 
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
独  奏:松田理奈(ヴァイオリン)
<曲目>
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
〜独奏者アンコール〜
クライスラー/テンポディー・メヌエットより
〜休憩〜
ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68
〜アンコール〜
ブラームス/ハンガリー舞曲第5番
posted by こやまっち at 18:59| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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