銀婚式の記念旅行で伊豆、箱根へ旅行してまいりました

実際の記念日は明日11月3日になります。
二人きりで遠出するのは新婚旅行以来でしょうか?
二人で新大阪から東京方面に新幹線に乗るのも初めてです。
新幹線で三島で下車して伊豆箱根鉄道に乗り換えて終点修善寺で降ります。

修善寺からはレンタカーです。
日産ティーダ1500cc、二人なのでコンパクトな車で十分です。
はじめは伊豆を一周しようと思いましたが時間的に厳しいので
中伊豆を中心に周ることにしました。
テーマは天城越え、伊豆の踊子、文学を紐解くことから伊豆旅行のスタートです


まずは浄漣の滝です!
どう考えても頭の中には石川さゆりの名曲天城越えがよぎります。
寝乱れて 隠れ宿
九十九(ツヅラ)折り 浄蓮(ジョウレン)の滝



某氏に負けじと?アイスなど

続いては川端康成の「伊豆の踊子」の舞台となった天城越え、旧天城山トンネルを目指します。
旧天城山トンネルはほとんど通行はなく、並行している新天城山トンネル手前の駐車場に車を止めて歩くことになります。
車でもいけますがやはりそこは天城隧道、歩くのが風情があってよろしい。
でも2キロはあって足の悪い私は40分かかりました。
走り水 迷い恋
風の群れ 天城隧道(ズイドウ)
恨んでも 恨んでも 躯うらはら
あなた・・・山が燃える
戻れなくても もういいの
くらくら燃える 地を這って
あなたと越えたい 天城越え 

途中、川端康成の碑がありました。
伊豆の旅に出た一高生の私は、天城峠で出会った踊り子の清純な姿にひかれ、その旅芸人の一行と下田まで道づれとなる。このあたりは紅葉がきれいです。

あるくこと40分、天城峠に到着しました。
そこで私を待っていたのは
なんと伊豆の踊子


さっそく一緒に写真撮影!!

こちらは「アラフィフの踊子」(笑)

実はちょうどイベント中で提灯も貸していただきました。
トンネルは500メートル、往復1キロを歩きました。
帰りはショートカットの急坂があって10分で戻れました。
ここでかなり時間を使ったのと5キロ歩いて足がボロボロになったので
河津バガテル公園と下田はパスして城ヶ崎海岸を目指しました。
東伊豆に出てようやく海を見ることに。
快適なシーサイドドライブです。
けっこう温泉が多いですね、1キロごとに温泉名が変わってる?
15時過ぎに城ヶ崎海岸へ到着、このあたりはハイキングコースになっています。
城ヶ崎ピクニカルコース 、灯台、吊り橋、断崖絶壁・・・・


吊り橋は怖くなかった、谷瀬の吊り橋の方が数倍怖い

すごい迫力でした、落ちそうです。。

星野哲郎作詞 城ケ崎ブルース どんな歌だっけ?

黄昏の城ケ崎海岸

城ヶ崎のサンセット
豪快な海の景色を楽しんだあとは今日のお宿伊豆高原へ!
プチホテル ブラッサムへ到着!!
http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADS_308684.HTMLオーナー夫妻が笑顔で出迎えて下さいました。
ペンションのいいところですね☆
この宿は人気が高く、週末はなかなか予約が出来ないそうです。
人気があるのもうなづけますね。
オーナー夫妻の温かいおもてなしが素晴らしいです。
貸切露天風呂もきれいで気持ちが良い、料理も美味しい♪


清潔で気持ちの良い部屋です

ロフト付です

さて夕食です、和洋折衷で美味しかった☆

デザートは食べきれないほど・・でも完食(笑)
明日はいよいよ箱根へ向かいます、天気がちょっと心配です。
posted by こやまっち at 21:29| ニューヨーク

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