2013年11月16日

ベルリンフィルハーモニー西宮公演

ベルリンフィル西宮公演行ってきましたぁ♪
ここ数日体調が優れず心配だったけど、大丈夫でした。
ノタシオンもすごかったけど、ブルックナー交響曲第7番は圧巻、感動!!
2時間の間、異次元のサウンドを満喫できました、金管が凄いですが、伝統の重厚で繊細な弦楽器の響きにも酔いしれる。
ホルンの名手・ドール、フルートの貴公子パユ様の音色もしっかり聞けたし、フォルテッシモの時はそれこそこの名手たちが全力で奏でるのでもう鳥肌状態♪
ラストはなぜか涙で溢れてしまいました。
今日の観客はさすがにクラシック通で終演時、指揮者のラトル氏が指揮棒を下に収めるまで5秒はありましたがフライングのブラボー、拍手はなし。
その後私が今まで聞いたことのない大歓声、拍手に包まれました。
団員が全員退場しても拍手は鳴り止まず、ラトル氏がひとりで出てこられて観客は総立ち、ブラボーの嵐になりました。
最後はご愛嬌たっぷりにお辞儀されました。

兵庫県立芸術文化センター大ホール 14:00開演
指揮:サイモン・ラトル
コンサートマスター:ダニエル・シュトラバ
管弦楽:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
(プログラム)
ブーレーズ:ノタシオン(TZ WVU)
〜休憩〜
ブルックナー交響曲第7番ホ長調(ハース版)


PB161568(1).JPG

PB161571(1).JPG

PB161573(1).JPG
posted by こやまっち at 20:39| ニューヨーク ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。