2013年10月05日

外山啓介ピアノ・リサイタル2013

イケメン新進ピアニスト外山啓介ピアノ・リサイタル2013を楽しんできました。
最近めきめきと力をつけてきた楽しみなピアニストです!

keisuke toyama.jpg

最近リリースされたCD「展覧会の絵」はレコード芸術特選盤にも選ばれました。
会場は半沢直樹超えの!?女子率80%でした。
前半はバッハ、シューマン、ラヴェル、美しい旋律と難曲の組み合わせ。
後半はオールショパン、3大ワルツと英雄ポロネーズ、そして大曲「葬送」
観客の大半が女性なのでブラボーがなかなかかからない、アンコールでバリトンのブラボーがかかりました(私です(;^_^A アセアセ・・・)
メリハリの効いた演奏の中にも情感がたっぷりで、アンコールの締めくくりに「展覧会の絵」をもってくるあたり自信とサービス精神も旺盛でした♪

PA051391(1).JPG

10/5 ザ・シンフォニーホール 14:00 開演
J.Sバッハ:シャコンヌ
シューマン:「献呈」
シューベルト:「アヴェ・マリア」
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル:ラ・ヴァルス
〜休憩〜
ショパン:ワルツ第6番「小犬のワルツ」
     :ワルツ第7番
     :ワルツ第8番
ショパン:ポロネーズ第6番「英雄」
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番「葬送」
〜アンコール〜
ブラームス:間奏曲作品117-1
ムソルグスキー:「展覧会の絵」よりキエフの大門

posted by こやまっち at 23:22| ニューヨーク 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
外山さんのコンサートに行かれましたか!
男前で、ダイナミックの演奏だったのではないでしょうか。

私は以前、彼の演奏でベートーベンの『皇帝』をシンフォニーホールで聞いたことがありましたが、痺れましたね。

12月の第九はチケットを何とかゲットしましたので、又ご一緒して下さいね。
Posted by マーサー at 2013年10月10日 17:30
マーサーさん
外山さんのコンサートよかったですよ!
ダイナミック&情熱的なタッチで引き込まれました、アンコールのキエフの大門は圧巻でした♪

私、おおきな勘違いしてまして30日の第九、7列目なんですがフェスティバルホールは演奏形式によって舞台がA,Bシフトありまして、第九なので舞台を広く取るから、6列目が最前席になって、だから2列目になります(ノ∀`)アチャー
まぁ、しゃーないですな、大阪フィルは今回指揮される井上道義氏が主席指揮者に就任されましたよ。
Posted by こやまっち at 2013年10月11日 00:18

ホントだイケメンですね。
女子率、半端ないですね。
カッコ良くてピアノも素敵だったら
女子の目が皆、ハートですね。
フフフ。
アンコールもお客さんのハートも
しっかりキャッチ。

まさに芸術の秋、スポーツの秋ですね。
こやまっちさんが、ラグビー応援で
更に忙しくなりそう。。
無理は禁物ですぞ。
Posted by こころ at 2013年10月11日 19:46
こころさん
女子率ですけど、けっこうご年配の女性が多かったです。
氷川きよしに通じるものがあるんでしょうか(^^)

いよいよ明日からクライマックスシリーズですね、短期決戦なので初戦取りたいところです。
マエケンなぁ、1勝4敗で2点しか取ってません、メッセか能見か、藤浪だったらびっくりします。
Posted by こやまっち at 2013年10月11日 22:26
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