2014年03月01日

小林研一郎 炎のタクト〜メンデルスゾーン&ブラームス〜

大興奮のザ・シンフォニーホール、素晴らしい名演でした!!
満員御礼、補助席、立ち見券まで出たこのコンサート、クラシックでは珍しいです。
前半の松田理奈さんのメンデルスゾーンバイオリンが素晴らしく、大歓声になりました。当然、後半のブラームスはコバケン炎のコンタクトそのもの♪
第4楽章のフィナーレ、大フィルがついていけないのではないかと思うほどマエストロはたたみ掛けて振り回す、それに応えた大フィル楽員、奇跡のブラームスサウンドが奏でられ、大満足でした☆
※大阪フィルの主席コンサートマスターに4月から田野倉特別客演コンサートマスターの就任が決まりました。

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ザ・シンフォニーホール
指  揮:小林研一郎 
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
独  奏:松田理奈(ヴァイオリン)
<曲目>
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
〜独奏者アンコール〜
クライスラー/テンポディー・メヌエットより
〜休憩〜
ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68
〜アンコール〜
ブラームス/ハンガリー舞曲第5番
posted by こやまっち at 18:59| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コバケンさんのコンサートに行かれてたのですね。

メンデルのバイオリン協奏曲はいいですね。

ところで大フィルの首席コンマスは昨年東京から若い女性が就任したはずでしたが、1年で交代されるのですか?
それは残念でしたね。
Posted by マーサー at 2014年03月09日 22:00
マーサーさん
メンコンはメランコリーな感じがいいですね。ブラームスは圧巻でした♪
長原さんの後は主席は空席だったんですよね、女性の方か、チェ参加と思いましたがね。
Posted by こやまっち at 2014年03月09日 22:58
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