2014年03月12日

春の夢朧気に咲き 春の夢密やかに逝く

さだまさしの歌「春告鳥」のルーツを辿る旅をしました。
〜化野の古宮の嵯峨竹の  ふりしきる葉洩れ陽にきらめいて〜
あだし野の古宮とは野々宮神社のことでここから嵯峨野竹林の道が続く。
外国人旅行者の方が多かった、人気なんだろうなと思います。
さらに常寂光寺、二尊院、祇王寺と抜けるとあだし野念仏寺へたどり着く。
この地は古来より葬送の地で、はじめは風葬であったが、後世土葬となり
人々が石仏を奉り、永遠の別離を悲しんだ所です。
誰とても 留まるべきかはあだし野の 草の葉毎にすがる白露 (西行法師)

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※アクセス・・・嵯峨野竹林の道 阪急嵐山下車15分 渡月橋を渡り直進、野々宮神社方面へ左折すぐ、撮影ポイントは何処もすばらしいが大河内山荘からの直線がおすすめです。
あだし野念仏寺へはここからさらに25分歩きます、途中風情のある景色、旧家、出店があり飽きません。帰り道はしんどいです(^^)
写真はすべて OM-D E-M1 M.Zuiko12-40oF2.8Pro
posted by こやまっち at 00:06| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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