2015年06月06日

西本智実・ブダペストフィルハーモニー管弦楽団日本公演

☆情熱のタクト☆
チケットSOLD OUT、補助席、立ち見まで出た超満員のコンサート!
いやぁ、西本智実かっこよすぎでした!!
今日はオーケストラの後方の席だったのでずっと西本さんの華麗なタクトを拝むことができました、理屈なしに絵になりますし、乱れる髪を左手でかきわける仕草までカッコいい(*^_^*) きっと宝塚の男役より格好いい★
皇帝もよかったけど、音楽ファンからベト7と愛されるベートーベン交響曲第7番がすばらしかった!大きなブラボーとともに万雷の拍手は鳴り止まず、アンコールの後は、なんと観客が総立ちのスタンディングオベーション、私、シンフォニーホールの常連ですけど1階はもちろん2階までほとんどの方が総立ちになったのは初めての経験です、5分ぐらい続いたでしょうか、西本人気恐るべしですΣ(o゚д゚oノ)ノ凄ッ!
ザ・シンフォニーホール
指揮:西本智実
ピアノ:ソフィア・グリャク
管弦楽:ブタペストフィルハーモニー管弦楽団
ベートーベン:コリオラン序曲
ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」変ホ長調
〜ピアニストアンコール〜
クレメンティ:3つのソナタよりフィナーレOp33-3
ラフマニノフ:プレリュードOp3-2
〜休憩〜
ベートーベン:交響曲第7番イ長調
〜アンコール〜
モーツアルト:「フィガロの結婚」序曲

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2015年05月31日

アリス=紗良・オット ピアノリサイタル@びわ湖大ホール

先週でしたがアリス=紗良・オット ピアノリサイタル@びわ湖大ホールへ行きました♪
開園までは近くのイングリッシュガーデンでバラを楽しみました。
美しい湖畔で美人ピアニストの奏でる調べに夢気分でした☆
びわ湖畔にそびえるびわ湖ホール、人気のアリス、会場はほぼ満員御礼!
ワンショルダーのややタイトでセクシーながら天使のような純白のドレスで登場(^^)
彼女なんと裸足なんですよね。
前半のシャコンヌはイモーショナルで迫力ある怪演♪
後半は超絶技法駆使のリスト:パガニーニ大練習曲、ラストはアリス十八番の「ラ・カンパッネラ」圧巻の演奏に大観衆はノックアウト、魅了されました☆
サイン会は長蛇の列、「応援してます、これからもガンバルガールで♪」
にこっと笑顔で「はい、ありがとうございます(*^_^*)」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調『テンペスト』Op.31-2
バッハ:幻想曲とフーガ イ短調 BWV944
バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ
〜休憩から
リスト:愛の夢 第2番 ホ長調/第3番 変イ長調
リスト:パガニーニ大練習曲(1番〜6番)
〜アンコール〜
ショパン:プレリュードNo.15「雨だれ」
グリーグ:叙情小曲集第10集「パック(小妖精)」

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2015年04月04日

松田華音ピアノ・リサイタル(ザ・シンフォニーホール)

松田華音(かのん)さんのピアノ・リサイタルへ行ってきました。
6歳でロシアに渡り数々のコンクールで優勝、11月にドイツグラモフォンからCDデビューを果たした18歳の才媛!CD発売記念のリサイタルです♪
お城から出てきたお姫様のような豪華な白っぽい上品なドレスで登場。
前半はワルトシュタイン、バラード1番、英雄ポロネーズと王道、後半はラフマニノフの小作品、スクリャービン、最後はリストの献呈でした☆
美しい容姿からは安らぎを与える演奏かと思いきや、強いメッセージを伝える一鍵入魂のエモーショナルな演奏でした、繊細さと力強さを両方持ってます。
アンコールは名前と同じパッヘルベルのカノンで締めくくられました☆
楽しみなピアニストですね(*^_^*)

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2014年08月03日

ニュウニュウ(牛牛)ジャパンツアー2014

うわっ、久々の更新です(;^_^A アセアセ・・・
中国の17歳の天才ピアニスト、ニュウニュウ(牛牛)のリサイタルへ行ってきました。
長身でほんと礼儀正しい高校生という感じですが二年前見たよりもずっと大人の雰囲気です(あたりまえか)
ショパンのノクターンで始まり、優しいタッチの音色が心地よくオープニングにはぴったりでしたね。ベートーベンのワルトシュタインは一転して切れ味鋭い演奏♪
後半はメンデルスゾーンの「無言歌集」そしていよいよメインの「展覧会の絵」
情緒的というより、非常にシャープでストイックなタッチ、バーバ・ヤーガの小屋〜エンディングのキエフの大門はドラマチックで見事でした(*^_^*)
終演は2年前同様にバリトンのブラボーの声が響きました(私です)
アンコールはラ・カンパネラ、ワルツ、超絶技巧練習曲でこれでもかと技の粋を見せつけて、観客は超絶ならぬ悶絶で終演となりました♪
また、来年が楽しみですね!!

会場 ザ・シンフォニーホール
ショパン:夜想曲 第7番 嬰ハ短調 op.27-1
     :夜想曲 第8番 変二長調 op.27-2
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調
          「ワルトシュタイン」op.53
〜休憩〜
メンデルスゾーン:「無言歌集」より
          第1番「甘い思い出」op.19b-1
          第30番「春の歌」op.62-6
          第34番「紡ぎ歌」op.67-4
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
〜アンコール〜
リスト:ラ・カンパネラ
ショパン:ワルツ第7番
リスト:超絶技巧練習曲10番

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2014年03月01日

小林研一郎 炎のタクト〜メンデルスゾーン&ブラームス〜

大興奮のザ・シンフォニーホール、素晴らしい名演でした!!
満員御礼、補助席、立ち見券まで出たこのコンサート、クラシックでは珍しいです。
前半の松田理奈さんのメンデルスゾーンバイオリンが素晴らしく、大歓声になりました。当然、後半のブラームスはコバケン炎のコンタクトそのもの♪
第4楽章のフィナーレ、大フィルがついていけないのではないかと思うほどマエストロはたたみ掛けて振り回す、それに応えた大フィル楽員、奇跡のブラームスサウンドが奏でられ、大満足でした☆
※大阪フィルの主席コンサートマスターに4月から田野倉特別客演コンサートマスターの就任が決まりました。

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ザ・シンフォニーホール
指  揮:小林研一郎 
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
独  奏:松田理奈(ヴァイオリン)
<曲目>
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
〜独奏者アンコール〜
クライスラー/テンポディー・メヌエットより
〜休憩〜
ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68
〜アンコール〜
ブラームス/ハンガリー舞曲第5番
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2014年02月15日

山田和樹&金子三勇士&大阪フィル〜ベートーヴェン〜

久々にベートーベンを満喫してきました。
年末の第九以来のマーサーさんとご一緒でした!!
34歳の若き実力指揮者と24歳新鋭ピアニストの競演でした♪
ちょっとピアノに迫力には欠けたけど、軽快な皇帝でした。
三勇士君にはおばさまから「可愛い♪」と黄色い声援も(^^)
後半のエロイカは圧巻でした、拍手なりやまず!!
アンコールは、ベートーヴェンの交響曲第8番の2楽章。
私は耳が遠いため聞き取れなかったけれど。マエストロは「ベートーヴェンがメトロノームを見て嬉しくて!」と紹介されました。なるほどメトロノームの意味がわかりました(^^)
指 揮: 山田和樹
ピアノ : 金子三勇士(ピアノ)
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
<曲目>
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」
ベートーヴェン/交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」
〜アンコール〜
ベートーヴェン/交響曲第8番より第二楽章

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2014年01月18日

中村紘子ピアノ・リサイタル@ザ・シンフォニーホール

中村紘子ピアノ・リサイタルすばらしい演奏でした♪
さすがは日本の第一人者、繊細さ、重厚さ織り交ぜた名演でした(^^)
特にシャコンヌは迫力満点でした!!
シンフォニーホールにグッズ売り場が新設されてペンケースをGETしました♪

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プログラム
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番「月光」
メンデルスゾーン:序奏とロンド・カプリチョーソ
J.S.バッハ(ブゾーニ編曲):シャコンヌ ニ短調
〜休憩〜
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ
ショパン:12の練習曲 op.10 より 第3番「別れの曲」 第5番「黒鍵」 第12番「革命」
ショパン:幻想即興曲
ショパン: 第9番「別れ」ワルツ、 第6番「小犬」、ワルツ第7番
ショパン:ポロネーズ 第6番「英雄」
〜アンコール〜
シューベルト:即興曲90-3
シューベルト:即興曲90-2
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2013年11月16日

ベルリンフィルハーモニー西宮公演

ベルリンフィル西宮公演行ってきましたぁ♪
ここ数日体調が優れず心配だったけど、大丈夫でした。
ノタシオンもすごかったけど、ブルックナー交響曲第7番は圧巻、感動!!
2時間の間、異次元のサウンドを満喫できました、金管が凄いですが、伝統の重厚で繊細な弦楽器の響きにも酔いしれる。
ホルンの名手・ドール、フルートの貴公子パユ様の音色もしっかり聞けたし、フォルテッシモの時はそれこそこの名手たちが全力で奏でるのでもう鳥肌状態♪
ラストはなぜか涙で溢れてしまいました。
今日の観客はさすがにクラシック通で終演時、指揮者のラトル氏が指揮棒を下に収めるまで5秒はありましたがフライングのブラボー、拍手はなし。
その後私が今まで聞いたことのない大歓声、拍手に包まれました。
団員が全員退場しても拍手は鳴り止まず、ラトル氏がひとりで出てこられて観客は総立ち、ブラボーの嵐になりました。
最後はご愛嬌たっぷりにお辞儀されました。

兵庫県立芸術文化センター大ホール 14:00開演
指揮:サイモン・ラトル
コンサートマスター:ダニエル・シュトラバ
管弦楽:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
(プログラム)
ブーレーズ:ノタシオン(TZ WVU)
〜休憩〜
ブルックナー交響曲第7番ホ長調(ハース版)


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2013年10月05日

外山啓介ピアノ・リサイタル2013

イケメン新進ピアニスト外山啓介ピアノ・リサイタル2013を楽しんできました。
最近めきめきと力をつけてきた楽しみなピアニストです!

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最近リリースされたCD「展覧会の絵」はレコード芸術特選盤にも選ばれました。
会場は半沢直樹超えの!?女子率80%でした。
前半はバッハ、シューマン、ラヴェル、美しい旋律と難曲の組み合わせ。
後半はオールショパン、3大ワルツと英雄ポロネーズ、そして大曲「葬送」
観客の大半が女性なのでブラボーがなかなかかからない、アンコールでバリトンのブラボーがかかりました(私です(;^_^A アセアセ・・・)
メリハリの効いた演奏の中にも情感がたっぷりで、アンコールの締めくくりに「展覧会の絵」をもってくるあたり自信とサービス精神も旺盛でした♪

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10/5 ザ・シンフォニーホール 14:00 開演
J.Sバッハ:シャコンヌ
シューマン:「献呈」
シューベルト:「アヴェ・マリア」
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル:ラ・ヴァルス
〜休憩〜
ショパン:ワルツ第6番「小犬のワルツ」
     :ワルツ第7番
     :ワルツ第8番
ショパン:ポロネーズ第6番「英雄」
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番「葬送」
〜アンコール〜
ブラームス:間奏曲作品117-1
ムソルグスキー:「展覧会の絵」よりキエフの大門

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2013年09月16日

仲道郁代ピアノ・リサイタル@兵庫県立芸術文化センター

日本を代表する女性ピアニスト仲道郁代さんのピアノ・リサイタルへ行ってきました。
ブログ友のマーサーさんとご一緒でした、開演前はオフ会をしまして、おっさんトーク炸裂でした、ありがとうございました。

〜時空を超えてタイムトリップ〜というシリーズで第一回目の今回はオールショパンプルグラム♪
ピアノは2台用意されていて一台はショパンも愛用したプレイエル(ヤマモトコレクション)
1846年製ということでショパンが存命中に造られた木目調のピアノで、見てるだけでもうワクワク、オーラが出ています。プライスレス!?
現代ピアノのようにパワフルな音は出ませんが弾き手の実力が問われる素晴らしい音色です。
もう一台は現代ピアノ、スタンウェイの最高峰D-274、為替相場にも左右されるけど2000万!?
豪華でパワフルなサウンドです。
曲の間には仲道さんのトーク、朗読、山本氏の楽器説明もありました。
ショパンの人気曲のオンパレードで会場は満員札止め、素晴らしいコンサートになりました。

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兵庫県立芸術文化センター 開演14:00 終演16:15
ピアノ:仲道郁代
第一部
【スタインウェイ】
幻想即興曲
ワルツ第7番
子犬のワルツ
【プレイエル】
子犬のワルツ
エオリアンハープ
革命
別れの曲
バラード第4番
バラード第1番
〜休憩〜
【スタインウェイ】
華麗なる円舞曲(途中プレイウェルととっかえひっかえ)
バラード第3番
革命
ノクターン第20番
ポロネーズ第6番「英雄」
〜アンコール〜
エルガー「愛のあいさつ」

※ショパンの人気曲投票では第1位は幻想即興曲

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2013年08月04日

3大交響曲の夕べ@フェスティバルホール

「3大交響曲の夕べ」へ行ってきました。
いつもご一緒しているマーサーさんが体調を崩されて行けなかったのが残念でした。
フェスティバルホールビルの全面立替でここ4年間はザ・シンフォニーホールでの開催した、今回5年ぶりの新生フェスティバルホールです。
チケットは早々にSOLD OUT、中高年のご夫婦が多いコンサートです。
しかし、私が知る限り最も熱い観客の集まるコンサートです♪
席はチケットは10列目表記なんですが、実際は5列目のセンターでした。
コバケンさんも感慨深いご様子で、まさに炎のタクトで演奏はどれも素晴らしくて、2時間半はあっという間でした。
ブラボー、拍手が鳴り止みませんでしたΣ(o゚д゚oノ)ノ凄ッ!
第一ヴァオイオリンの三瀬さんは相変わらずおきれいで見惚れてしまいます♪

フェスティバルホール 17時開演
指揮:小林研一郎
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
シューベルト:交響曲第7番「未完成」
〜コバケンプレトーク ベートーベンとゲーテ、メンデルスゾーンの逸話など〜
ベートーベン:交響曲第5番「運命」
〜休憩から
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
〜アンコール〜
「ダニーボーイ」


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2013年07月09日

前橋汀子 ヴァイオリン名曲選

連日猛暑でたいへん、まだ7月前半でっせ(;^_^A アセアセ・・・
日曜日午後から前橋汀子さんのヴィオリンコンサートへ出かけました。
いつもこの季節、大阪で名曲選があります、ヴァイオリンの第一人者ですが全席3,000円というお値打ち価格です。
ヴァイオリンの名曲をできるだけ多くの方に楽しんでいただきたいという前橋さんの思いから実現しているそうです。
会場のザ・シンフォニーホールは満席でした。

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前半は白のドレス、後半はオレンジかかったピンクの衣装で素敵でした。
とても69歳には見えない変わらぬ美貌と情感たっぷりの演奏♪
一日前に席を確保したので、パイプオルガンの前のクワイア席でした。
後姿ばかりしか見えなかったのが残念(^^)

クライスラー:美しきロスマリン
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第24番 K.296
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番「春」
〜休憩〜
パガニーニ(クライスラー編):ラ・カンパネラ
クライスラー:愛の喜び
マスネ:タイスの瞑想曲
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリッチョーソ
J.S.バッハ:G線上のアリア
シューベルト:アヴェ・マリア
モンティ:チャールダーシュ
ブラームス(ヨアヒム編):ハンガリー舞曲 第1番
ブラームス(ヨアヒム編):ハンガリー舞曲 第5番
アンコール
エルガー:愛のあいさつ
ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌
クライスラー:愛の悲しみ
シャミナード:スペインのセレナード

コンサート終了後もこの明るさ。

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会場で今週末の金聖響&オーケストラアンサンブル金沢のチケットも買ってしまった。
モーツアルト交響曲39番、ベートーヴェン交響曲第6番「田園」というプログラム♪
10月5日は外山啓介のピアノリサイタルも参戦決定!!
11月のベルリンフィルまで今年はコンサートラッシュです☆
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2013年06月13日

コバケン「炎の7番」

オービック・スペシャルコンサート2013へ行ってきました。
「コバケン炎の7番」
人気のプログラムなのでチケットは完売です。

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チャイコフスキーの1番はCMでもおなじみのスケールの大きな曲。
ピアノはコバケンの長女亜矢乃さん、前から3列目だったのでピアノの音が
すごかったです、特に重低音が響く、スピーカーがついているんじゃないかと思ったぐらい。
繊細と言うよりは力強い剛拳という演奏でした。
ピアノリサイタルで前列はピアノの配置が奥まっているのでOKですが、コンチェルトは
ピアノが舞台ぎりぎりに配置されるので、もろにピアノの下で聞く感じになります。
音響的にはダメダメでしたね、次回から席を選ぶときは注意しないと。

休憩を5分残してコバケンさんがひょこっと出てきてトークになりました。
ベートーベンの交響曲1番から9番までの出だしの音のお話で興味深かったです。
「それでは皆さんの心に残る7番を演奏します」
いやぁ、迫力満点の7番でした、まさしく炎でしたね。
第二楽章もよかったなぁ、最終楽章は怒涛のごとくフィナーレへ!!
大歓声でした!!
アンコールもトークを交えて情緒たっぷりのユモレスク♪
そして、楽員が舞台を去って、コバケンさんが
「みなさまにお願いがあります、私のピアノ伴奏で故郷を歌っていただけませんか」
ピアノが中央に配置されて始まりました

「故郷」

兎追ひし彼の山
小鮒釣りし彼の川
夢は今も巡りて
忘れ難き故郷

一番は私もすらすら歌えましたが、2番、3番は怪しかったな。
いい歌ですね、脳裏に山や川、子供が原っぱで遊ぶ情景が浮かびましたイイネ♪d('∀'o)
日本人でよかったなとおもう瞬間です。

心温まるすばらしいコンサートでした♪


会 場:ザ・シンフォニーホール
指 揮:小林研一郎
独 奏:小林亜矢乃(ピアノ)
<プログラム>
ロッシーニ/歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
〜休憩〜
コバケンスペシャルトーク
ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 作品92
〜アンコール〜
ドボルザーク ユモレスク
〜指揮者スペシャルアンコール〜
故郷 ピアノ小林研一郎 合唱 観客全員♪
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2013年06月10日

河村尚子のバラード

私がおっかけをやっている!?河村尚子さんのピアノ・リサイタルへ行ってきました。
兵庫県立芸術文化センター大ホールは河村さんの地元とあってほぼ満席でした♪
大演奏家と比べるのはどうかと思うけど
ポリーニが精密完璧、ツィマーマンが感動衝撃、ランランが自由独創とすれば
河村さんは透明&煌びやかという感じです。

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前半のバッハ、ベートーベン、ブラームスも良かったけど
やっぱり、今日は後半のショパンバラード全曲でしょうイイネ♪d('∀'o)
一番は大人気の傑作、二番はちょっと渋い、三番は洗練&ビューティー、四番は一番と人気を二分する難曲の傑作♪
これを繊細&大胆にも見事に表現されていました。
一番終了時からブラボーの声がかかり、四番終了時には大歓声に包まれました。
また、行きたいですね!

ピアノ 河村尚子 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

J.Sバッハ:平均律クラーヴィア曲集第2巻第12番
ベートーベン:自作の主題による32の変奏曲
ブラームス:ピアノ小作品集 1番〜6番

〜休憩〜

ショパン:バラード第1番
ショパン:バラード第2番
ショパン:バラード第3番
ショパン:バラード第4番

アンコール
シューベルト:楽興の時より第3曲
J.Sバッハ:羊は安らかに草をはむ

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2013年02月24日

ピアノ・リサイタル

おはようございます。
関西の寒さも今週がピークかなと思っています。
散髪して頭がスースーしてますけど(^^)

さて、楽しみにしていた中村紘子さんのリサイタルが中止になったので
払戻金で別のピアノリサイタルのチケットをGETしました。
私が大好きな河村尚子さんと仲道郁代さんです♪
どちらもショパン中心のプログラム、先に楽しみができるとそれに向けて
がんばれますねイイネ♪d('∀'o)

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2012年12月29日

第9シンフォニーの夕べ 大阪フィル

第9シンフォニーの夕べ@ザ・シンフォニーホールへ行ってきました♪
5年連続になります、いつもブログ友達のマーサーさんとご一緒なんですが
今日は偶然にも通路を挟んでですが席が隣同士でびっくり、別々にチケットを
買うのですごい確率です。
毎年ながらすごい演奏でした、私にとって第九は除夜の鐘のようなものです。
煩悩が抜けてスカッとしました☆

ベートーベン/交響曲第9番ニ短調「合唱付き」作品」125

指揮 マックス・ポンマー
ソプラノ 市原 愛
アルト  坂本 朱
テノール 福井 敬
バリトン 小森輝彦
合唱   大阪フィルハーモニー合唱団
      大阪音楽大学合唱団
管弦楽  大阪フィルハーモニー交響楽団
友情出演 小山敦也(口パク)(^^)

舞台から3列目という席でした、コンマスまで3メートル、指揮者まで5メートルと
至近距離です、第一バイオリンの音がよくわかりました。
終演後は怒涛の拍手、ブラボーの嵐でした!!
何度もカーテンコール、最後は楽団員が退席後、合唱団に拍手していたらポンマーさんが出てこられてサプライズでした、思わずシャッターを切ってしまった。

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2012年08月06日

三大交響曲の夕べ 小林研一郎&大阪フィル

夏の風物詩となった「三大交響曲の夕べ」へ今年も行ってきました。
いつものごとくマーサーさんとご一緒です、今回は息子さんも参戦されてましたイイネ♪d('∀'o)
高校野球、ダメ虎、アメフト、第九の打ち合わせと話題は尽きません。

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日時 2012年8月5日(日) 17:00 開演 16:00 開場
[指揮]小林研一郎
[管弦楽]大阪フィルハーモニー交響楽団
会場 ザ・シンフォニーホール
プログラム
シューベルト:交響曲 第7番 ロ短調 「未完成」 D.759
ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 「運命」 op.67
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」 op.95
〜アンコール〜
ダニーボーイ


いつもながら人気の高いコンサートでチケットは完売で満員御礼でした。
座席はオーケストラの真後ろのクワイア席でコバケンさんのパフォーマンスを堪能するには最高のポジションです。
音響的にはどうかなということもありますが、臨場感満点でした♪

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一曲目の未完成はこのコンサートでしかなかなか聴けない演目です。
心が落ちつく美しい旋律です♪
運命、新世界はコバケン&大フィルの大熱演でシンフォニーホールを埋め尽くした
観衆からやんやの拍手喝さいでした☆
小林先生は72歳とは思えないパワフルなまさに炎のタクト!!
一方でほんとうに礼儀正しく、丁寧、紳士なおマエストロです。

アンコールの前にこのコンサートを以て45年の大阪フィル生活にピリオドを打つ2ndヴァイオリンの塩田良正さんにマエストロとお孫さんから花束が贈呈されました。
また、コバケンさんから挨拶があり、来年のこのいコンサートは新生フェスティバルホールで演奏される
ことが発表されました。
楽しみではありますが、この音響のいいシンフォニーホールも捨てがたいな。

アンコールのダニーボーイは心に沁みる名曲です♪
また、来年です☆

posted by こやまっち at 23:09| ニューヨーク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

初夏のクラシック♪

週末は心の癒しにクラシックコンサートへ出かけました。
私にしては珍しく連荘です。

まずはベルギー最高峰の王立オーケストラ!!
チェロ奏者のマリー・エリザベート・ヘッカーさんが美人で有名だったので
観たかったんです。

しかし・・・・

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海外のソリストは直前によくあることとはいえ・・・

指揮:エド・デ・ワールト
管弦楽:ロイヤル・フランダースフィルハーモニー
チェロ:ポール・ワドキンス
会場:ザ・シンフォニーホール 14:00開演

エルガー:チェロ協奏曲
〜ソリストアンコール〜
バッハ:無伴奏チェロ組曲1番プレリュード
マーラー:交響曲第一番「巨人」


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チェロの協奏曲はなかなか聴く機会がありません、けっこう重苦しい響きですが
メランコリーな感じで新鮮でした。

マーラーの一番は圧巻、エド・デ・ワールトさんの緻密な指揮に重厚なサウンドもあって
ホルン奏者が全員立ち上がって演奏するフィナーレは大盛り上がりでした。

今日は一転、ピアノリサイタル!!
びわ湖ホールまで遠征してきました。滋賀は私の第二の故郷です(^^)
場所は大津なぎさ公園のレイクサイドとロケーションは抜群です。

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ロビーからもびわ湖が一望できます(^^)

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地元西宮出身の今をときめく日本を代表する実力派ピアニストです。

河村尚子 ピアノ・リサイタル
会場:びわ湖ホール中ホール
[曲目]
モーツアルト:ピアノソナタ第12番
シューベルト:「さすらい人幻想曲」
休憩
メンデルスゾーン:無言歌集第4巻から第一、第二楽章
シューマン:フモレスケ
アンコール
シューマン:ロマンス
シューマン:トロイメライ
シューマン:献呈(愛の歌)


どれも素晴らしい演奏でした♪
シューベルトは秀逸でブラボー、拍手がすごかったな☆

帰りにサイン会でCDにサインをいただきました。
「素敵な演奏ありがとうございました、昨年の皇帝以来なんですよ、今日は尼崎からきました」
「あーっ、そうなんですか、ありがとうございます」
太ったおっちゃん覚えてくれたかな(笑)

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posted by こやまっち at 22:20| ニューヨーク ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

小林研一郎 炎の響演!

楽しみにしていたクラシックコンサートへ行ってきました。
腰の調子がやばければあきらめることも考えていましたがなんとか激痛が
収まってじんじんと痛む疼痛!?になったので予定通りの参戦です。
ただ、徒歩ではきついため、車で行きました。
レカロシートなので腰に優しく座っているだけで不思議と痛みは収まります。
車だと30分強で到着です、シンフォニーホールの駐車場はコンサート券があれば
4時間2,000円になります(高いけど痛みのことを思えばしょうがない)

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指揮:小林研一郎
ピアノ:小林亜矢乃
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

プログラム

シベリウス:交響詩「フィンランディア」

グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調

チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調

〜アンコール〜

「ダニーボーイ」(アイルランド民謡)

会場:ザ・シンフォニーホール

15:00 KICK OFF あ、開演ね!


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関西でのコバケン人気、ピアニストの亜矢乃さんは娘さん、プログラムもいいので
チケットはSOLD OUT 補助席、立ち見の当日券も完売で超満員でした。
私はチケット入手に乗り遅れたため、1階の最後列から2番目のほぼ右端という席でした。
壁が近いので音響的はちょっとよくないけど、シンフォニーホールはどの席でも
楽しめるのがいいところです。

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フィンランディアは8分程度の交響詩です、シベリウスでは最も有名かもしれません。
北欧の森を頭に想像しながら心地よく聴いてました♪

続いて小林研一郎、父娘の共演です☆
ピアノコンチェルトでも人気の高いグリーグです。
第一楽章の冒頭があまりに有名でよく悲劇的場面の効果音に使われます。
亜矢乃さんのピアノは時に剛鍵で時に優しく抑揚の効いた演奏でした。
もちろん父の研一郎さんの指揮と息はばっちしです。
第一楽章が終わったときに一瞬拍手がおこりそうになるハプニングも(笑)
それだけ熱がこもった演奏です。
ソリストのアンコールがなかったのが残念でした、みんな期待していました。

そして本日のメインディッシュのチャイコフスキー5番!!!
大阪フィルも朝比奈隆時代からの十八番ならばコバケンも十八番です。
期待も高まります。

大好きな第二楽章♪
今日限りで22年勤めた大阪フィルを退団される池田氏のホルンが会場いっぱいに響きます。
美しい旋律にうっとりですねイイネ♪d('∀'o)
情緒たっぷり渾身のの第二楽章、終了時にはコバケンさんもさすがに小休止を入れられました。
楽章の間にオケが音合わせをするという珍しい光景も!!

そして炎の第四楽章!!
運命の動機、行進曲風の第二主題、どんどん盛り上がってきますイイネ♪d('∀'o)
これでもかという情熱的なフィナーレでした!!

ブラボーと拍手が鳴り止みません。
コバケンさんが拍手を制止されて語りはじめました。
「皆様の気が私達演奏者に力を与えていただきました」
カーテンコールでは最後の演奏となったホルン奏者の池田さんのところへ行かれ
賞賛とともに労をねぎらわれておられました。

アンコールはこれも定番の「ダニーボーイ」

何時聞いても郷愁感のある美しい旋律です♪
拍手は鳴り止みませんが、コンサートマスターが長原さんではなく女性の方だったので
対応に困って!?
コバケンさんが舞台の袖までコンマスを引っ張って幕引きされました(笑)

お客様も大満足の公演でしたイイネ♪d('∀'o)
posted by こやまっち at 22:41| ニューヨーク ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

感動の第九 大植英次&大阪フィル 2011

年も押し迫った12月30日、恒例の第九コンサートへ行ってきました。
4年連続です、去年は佐渡裕&センチュリーで聴きました。
今年もブログ友のマーサーさんとご一緒しました、こちらも4年連続です。
公演前はいつものように喫茶でオフ会、おっさんトーク炸裂です(笑)

会場はザ・シンフォニーホール!!
19:00 KICK OFF、あ、開演です。on時計

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今回の第九はいろんな意味で注目されています。
大阪フィルでの第九公演が今日の演奏がなんと700回目の演奏、もちろん日本一です。
昨日が朝比奈隆マエストロ没後10年、そして大植英次監督のファイナルになる第九です。
今日はテレビ朝日の取材が入っていました、昨日は第九演奏がFMで生中継と。
いやがおうでもシンフォニーホールは熱気に包まれます。
また、ソリストには大植監督が自ら呼び寄せた世界の歌劇場で活躍する4人の名歌手が来日!
しかも、二日間のチケットは完売し、椅子席まで用意されていました。

指揮:大植英次
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
ソプラノ:スザンネ・ベルンハート
ア ル ト:カロリン・マズア
テノール:トーマス・クーリー
バリトン:アンドレアス・バウアー
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団、大阪音楽大学合唱団
合唱指揮:本山秀毅

<プログラム>
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調「合唱付」作品125


当日にサプライズがありまして、第九の前にバッハの「G線上のアリア」が追加されました゚+。゚(・∀・)゚。+゚イイ!!

J.Sバッハ「G線上のアリア」
篠笛:福原友裕


オーケストラは小編成で篠笛奏者福原氏が和服で登場し、美しいメロディを奏でました。

いよいよメインの第九!!
第一楽章から大植監督の鬼気迫る迫力のある演奏でした、いつもにもまして全身駆使して
指揮される姿は自身のファイナル演奏にかける意気込みが伝わってきました。
最後まで体力がもつかなとこちらが心配するほどでした。

楽器の配置もティンパニーが右奥、木管が左奥、中央の最後列はコントラバスという
大植監督オリジナルの配置でした。

第3楽章は私が「楽園」と勝手に名付けているほど、美しい旋律♪
期待の高まる第4楽章への布石でもあります。

第4楽章の前に合唱団とソリストが入場します。

そして第4楽章が始まりました!!

歓喜の詩が高らかにホールに響きます♪

「Freude, schöner Götterfunken,Tochter aus Elysium,」

おなじみの大合唱の場面で大植監督は両手を指揮台の後ろの支えに置かれました。

第4楽章はしっかりと間を取ったメリハリのある演奏でした。
そして圧巻のクライマックス、終曲へ☆
指揮者、オーケストラ、合唱団、ソリスト、観客が一体化する瞬間です。
怒涛のエンディングでした。

私もブラボーと叫んでいました!!
ついにブラボー屋デビューです(笑)
それぐらい感動した物凄い演奏です。

拍手と歓声は鳴り止まず・・・・
カーテンコールで大植監督は一枚の写真を譜面台に置かれ手を合わされました。
朝比奈隆氏の写真でした。

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        バルコニー席は死角があってちょっと観辛い

合唱団の最後の一人がが退場するまで拍手は続き、大植監督も見送られていました。
最後は舞台の前で握手攻めになられていました。
監督として第九を振るのもこれが最後だから万感の思いだったと察します。

しかし、今まで最高の第九が聴けたと満足です!!

ご一緒したマーサーさんありがとうございました。
posted by こやまっち at 00:18| ニューヨーク ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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