2011年11月05日

圧巻!! ユーリー・テミルカーノフ&サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団演奏会

秋のクラシックコンサート第二弾、ロシアの名門サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー
交響楽団演奏会へ行ってきました。

旧レニングラードフィルハーモニーです。
1938年にエフゲニー・ムラヴィンスキーが音楽監督に就任し、約50年間その座に君臨しました。
その厳しい統率のもと一糸乱れぬ演奏は、全世界に衝撃を与え、ムラヴィンスキーとレニングラード
フィルの名は全世界に響き渡りました。

チャイコフスキー、ショスタコビッチ、ラフマニノフを演奏したらベルリンフィルでも
かなわないぐらいすごい演奏でした。

その跡を継いだのが今回のユーリー・テミルカーノフです。
どんな演奏をしてくれるんだろう?
胸をときめかせて会場に向かいました。

ザ・シンフォニーホール 14:00 KICK OFF、あ、開演ね時計on

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ユーリー・テミルカーノフさん 優しそうで笑顔の素敵な紳士です!

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今回座席は前から5番目のセンターですイイネ♪d('∀'o)
ピアニストの表情、息遣いまで伝わってきます。

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指揮 ユーリー・テミルカーノフ

管弦楽 サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団

ピアノ ルーステム・サイトクーロフ

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調

ピアノアンコール ショパン:エチュード第12番「革命」

チャイコフスキー交響曲第5番ホ短調

アンコール エルガー:愛のあいさつ

ラフマニノフはコンサートでは初めてです。
ルーステムさんはクリスタル&豪拳といった感じかな。
重厚な第一楽章、そして甘美な第二楽章はしっとりと弾かれていました。
第三楽章は一転して豪華絢爛な調べで魅了しました。
鳴り止まない拍手の中アンコールにはショパン「革命」を持ってこられました。

チャイコフスキーの5番は私のお気に入りです。
CDだけでも4枚、ネットでもファイルを買っています。
しかし、しょせんCDは音楽の缶詰なので、生演奏にはかないません。

ユーリー・テミルカーノフさんは指揮棒を使いません。
背筋を伸ばして、小さめのアクションでオケを統率します。
これが息ぴったりなんですよね(当たりまえなんだろうけど)

第一楽章の重たい出だしから、第二楽章のとびきり美しい旋律♪
圧巻は第四楽章でした!
各パートがしっかりと正確な音を出し、ハーモニーになる。
もう圧倒されてしまいましたΣ(o゚д゚oノ)ノ凄ッ!

終演は万雷の拍手とブラボー!!!
今日はブラボー屋がかなり多くて、カーテンコールは大いに盛り上がりました☆

アンコールはなんとエルガー「愛のあいさつ」
優しい旋律で締めくくられました。
今日の観衆はみんな大満足だったと思います。

いやぁ、すごい演奏でしたイイネ♪d('∀'o)

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posted by こやまっち at 22:02| ニューヨーク ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

河村尚子&ヤノフスキ・ベルリン放送交響楽団「皇帝」「ブラームス4番」

西宮生まれ地元の新進ピアニスト河村尚子の公演に行ってきました。

河村さんは海外でも評価が高く、今日本を代表する若手ピアニストです♪

会場は西宮北口、佐渡裕さんの本拠地

兵庫県立芸術文化センター 14:00 KICK OFF あ、開演ねon

長男に車で送ってもらったので15分で到着しました。
ここは阪神大震災の時に甚大な被害が出た地区です、断層が走っていて
建物はほとんど倒壊しました。
再開発で素敵な音楽センターが完成しています。
かつての被災地から東北へ勇気を送ると言う意義がある場所です。

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とてもきれいなコンサートホールです☆
会場はほぼ満席でした。

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マレク・ヤノフスキ指揮

ベルリン放送交響楽団

河村尚子(ピアノ)

ウェバー 歌劇「魔弾の射手」序曲

ベートーベン ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」

〜ピアニストアンコール〜

シューマン/リスト「献呈」

休憩

ブラームス交響曲第4番ホ短調

〜アンコール〜

ブラームス交響曲第3番第3楽章


河村さんのピアノはショパンしかCDで聴いたことがなく、どんな皇帝になるかと
興味津々でした。
すごく気品のある調べと皇帝ならではの力強さも十分に表現できていたと思います。
河村さんが弾くと、煌いているという表現がぴったりかな。
終演後も当然簡単には返してもらえず、休憩前にピアノソロのアンコールでした♪
地元と言うこともあって拍手が鳴り止みませんでした。

後半はブラームス!!
ベルリン放送交響楽団はドイツのオケだけに重厚な響きが特徴ですが、弦楽器の
美しさも素晴らしかったですね!
哀愁感たっぷりの4番、秋にぴったりの熱演でした!!

終演後は河村尚子さんのサイン会に並びましたイイネ♪d('∀'o)
会場で彼女の新譜を買いました。
ショパン:ピアノソナタ第3番

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CDのレーベルにサインをしていただきました。
若手美人のピアニストを前に緊張してしまいまして・・・あせあせ(飛び散る汗)

「こ、こ、皇帝素晴らしかったです!地元西宮なので応援しています、がんばってください!」
にっこり微笑み返しをしていただきました。
そして握手していただきました(〃▽〃)ポッ

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一生の宝物ですぴかぴか(新しい)

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芸術の秋に触れて、あ、河村尚子さんの右手に触れた一日でしたハートたち(複数ハート)
posted by こやまっち at 20:33| ニューヨーク ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

3大交響曲の夕べ ザ・シンフォニーホール

大阪夏の風物詩「3大交響曲の夕べ」へマーサーさんと一緒に行ってきました。
開演前は例によって喫茶でオフ会、おっさんトーク炸裂でした(o´・∀・`o)ニコッ♪

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会場は満員御礼のザ・シンフォニーホール

指揮:炎のコバケン 小林研一郎

管弦楽:おらが町の大阪フィルハーモニー交響楽団

<プログラム>
シューベルト/交響曲 第7番 ロ短調 「未完成」 D.759
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 「運命」 作品67
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」 作品95

今回もオーケストラの後ろのクワイア席をGETしました。
指揮者の表情が見れて、なかなか病みつきになるシートです。
金管楽器の真後ろなのでけっこうブオーンと体に響きます。

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コバケンさんが絶好調なら、大阪フィルも聴くたびにレベルが上がっている感じです。
未完成の美しい旋律に酔いしれて、運命は重厚かつ熱い演奏でした。
新世界はあっぱれという演奏でした♪

アンコールは恒例のダニーボーイ☆

やはり生のオーケストラのサウンドはすばらしい♪
頭と心が浄化される思いでした。

10月は河村尚子&ベルリン放送交響楽団 ベートーベン皇帝&ブラームス4番

11月はユーリー・テミルカーノフ&サンクトペテルブルグフィルに急遽参戦決定!!
    会場でチケットを買ってしまいましたε-(゚д゚`;)フゥ... なんとインパチでした。
    ラフマニノフピアノ協奏曲2番&チャイコフスキー5番
    旧名あのムラヴィンスキーが率いたレニングラードフィルです♪

12月は恒例の第九の予定です。

ご一緒いただいたマーサーさんありがとうございました。
次回は第九でよろしくお願いします。



posted by こやまっち at 21:47| ニューヨーク ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

ヤノフスキ&ベルリン放送交響楽団&河村尚子 チケットGET

秋のクラシックコンサートのチケットをGETしました。

10月8日(土)14:00  兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール(西宮市)

マレク・ヤノフスキ指揮 ベルリン放送交響楽団
曲目: ウェーバー/歌劇「魔弾の射手」序曲
ベートーベン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(ソリスト:河村尚子)
ブラームス/交響曲第4番 ホ短調

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ベルリン放送交響楽団ははじめて聴くことになります。
注目はピアニストの河村尚子さんです。
昨年クラシックの大御所RCAレーベルからCDデビューされた注目の方です。
私もCDを買いましたがピュアなすばらしい演奏です。

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ドイツに本拠をおいて活動する、新進のピアニストです。
ほんとは河村さんのショパンをじっくりと聴きたいところですが
ベートーベンの皇帝ということで楽しみです。
会場の西宮市はお生まれになった故郷なので熱が入ると思います。
ブラームスの4番も哀愁漂う名曲です、これも楽しみ☆
外国のオケなのでチケットはお高いです、A席12,000円でした。

秋はクラシック界大御所の来日が相次ぎます。
10月エッシャンバッハ&ウィーンフィル&ランラン(ピアノ)
11月ラトル&ベルリンフィル
11月佐渡裕&ベルリン・ドイツ交響楽団日本ツアー

ウィーンフィルは38,000円、ベルリンフィルに至っては前回来日時は
S席が4万円を超えました。今回は5万の値がつくのではとの噂です。
それでもチケットはほぼ即日完売で手に入らないそうです。

私がカラヤン&ベルリンフィルを生で聴いた時は37年前高校一年生でしたが
当時で10,000円でした。
電話予約で朝の10時から掛け捲って、つながったのが午後3時、当時ダイアル式の
黒電話を何回回したことか!?

ウィーンフィルは1987年NYエイブリフィッシャーホールで故バーンスタイン指揮で聴きました。
60ドルでしたね。
当時のパンフをまだ持っています↓

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秋はクラシックが熱い!!!
posted by こやまっち at 00:08| ニューヨーク 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

三大交響曲の夕べ チケットGET!!

大阪の夏の風物詩「三大交響曲の夕べ」のチケットをGETしました。
毎年行ってるんですけど、去年は体調を崩して堰が止まらず行けませんでした。

2011年8月6日(土)17:00開演(16:00開場)

ザ・シンフォニーホール

指揮:小林研一郎

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<プログラム>
シューベルト/交響曲 第7番 ロ短調 「未完成」 D.759
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 「運命」 作品67
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」 作品95

いつもながらの名曲揃いです。
ベートーベンはコバケン得意の7番、ドボルザークは8番であってもいいなと
思うのですが・・・・

席はもうA席6,000円しか残っていませんでした。
今回は前回と同じくクワイア席にしました。
オーケストラの後ろの席です、けっこう臨場感たっぷりなんですよねイイネ♪d('∀'o)

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マーサーさん、またよろしくお願いします。
気候も演奏も熱いでしょうね!!



posted by こやまっち at 23:26| ニューヨーク ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

佐渡裕 21世紀の第九 @ザ・シンフォニーホール

年末恒例の第九を聴きに?観に?ブログ友のマーサーさんと行ってきました。
マーサーさんとは3年連続です。
ずっと大阪フィルばかり聴いていましたが今年は今や人気、実力ともに
日本を代表する指揮者佐渡裕&大阪センチュリーとあって楽しみにしておりました。

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開演前にマーサーさんとオフ会を実施、学生アメフト、来期の阪神の展望、そして
来年ご家族で計画されているNY旅行の話で盛り上がりました。
私のNY情報は23年前なのでもう浦島太郎です(笑)

第九の会場は音響効果抜群で観やすい
ザ・シンフォニーホール!! 15:00 キックオフ、あ、開演ねon時計 

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ベートーベン:交響曲第9番ニ短調「合唱付」op.125
【指 揮】 佐渡 裕
【管弦楽】 大阪センチュリー交響楽団
【合 唱】 京都バッハ・アカデミー合唱団
      [ソプラノ]安藤 赴美子 [メゾ・ソプラノ]手島 眞佐子
      [テノール]西村 悟 [バリトン]甲斐 栄次郎


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今回席は2階席、ここはほんと観やすい会場です。
大阪センチュリーを聴くのは初めてです。
大阪フィルのような重厚さはないものの、歯切れの良いあかぬけたアンサンブルを聴かせます。るんるん
佐渡先生がもう引っ張る、引っ張るグッド(上向き矢印)
全身を使って入魂のタクトという感じです。
さすがだなと唸っておりました。
合唱団も素晴らしくて、私は口パクする暇もありませんでした(笑)
終演後は「ブラボー!!」の声とともに万雷の拍手゚+。(o'д'ノノ゙☆パチパチパチ。+゚
カーテンコールが鳴り止まず、5回ぐらいソリストとともに引っ張り出されたでしょうか。

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合唱団の最後の方が退場するまで拍手は続きました Σ(o゚д゚oノ)ノ凄ッ!

※ツイッターのフォロワーさんの奥様が合唱団の一員として参加されたとのこと
私もいつか歌いたいな♪

ご一緒いただいたマーサーさんありがとうございました。
来年はアメフトも連れ回させていただきますのでよろしくです( ̄ー ̄)ニヤリ

明日は甲子園ボウルにゲリラ参戦決定!!

CANON POWERSHOT G10
posted by こやまっち at 21:33| ニューヨーク ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

秋の夜長はクラシック♪

ショパン生誕200年でNHKのハイビジョン放送のショパン特集を観ていました。
4時間の生放送で日本の名だたるピアニストが数多く出演されてました。
チュートリアルが進行役で徳井が「別れの曲」を仲道さんとの猛特訓の成果で
見事に弾きこなしました。

視聴者によるショパンのお気に入りベスト3が発表になり

1位「英雄ポロネーズ」

2位「ピアノ協奏曲第一番」

3位「幻想即興曲」 仲道郁代さんの生演奏をマーサーさんと聞きました。

となりました。




そして、今日はこの曲をずっと聴いていました。
秋ともなると哀愁に満ちたフレーズが聴きたくなります♪

チャイコフスキー「弦楽セレナード第一楽章」

食道がんから復帰した小澤征爾さんがサイトウキネンオーケストラと第一楽章だけ
7分間演奏された入魂の曲です。
テレビで見られた方も多いと思いますが、心に沁みるメランコリーな旋律は心に響きます。
全曲CDで聴いてみたい。
秋にはぴったりの名曲です゚+。゚(・∀・)゚。+゚イイ!!




posted by こやまっち at 23:25| ニューヨーク ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

佐渡裕 21世紀の第九

年末恒例の第九コンサート!! キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

一昨年は大阪フェスティバルホールのサヨナラ公演でした。
http://koyamachi.seesaa.net/article/111924583.html?1286285759

去年はザ・シンフォニーホールで大阪フィル
http://koyamachi.seesaa.net/article/136889651.html?1286285681

今年は佐渡裕先生の21世紀の第九へ行くことになり今日チケットをGETしてきました♪

21世紀の第九は歴史があって、93年から続く人気のプログラムです。

来年は佐渡先生がベルリンフィルの定期公演を指揮したりと多忙になるため

ひょっとしたら今回が最後とも言われており、異例の5夜連続公演です(*゚ェ゚*)

佐渡先生もやる気まんまんで熱演が期待できます。

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今年もマーサーさんと行ってまいります☆

年末に楽しみができました♪

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平成22年12月18日(土)ザ・シンフォニーホール 15:00キックオフ、あ、開演ねon時計

[プログラム]ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 「合唱付」 op.125

[指揮]佐渡裕
[管弦楽]大阪センチュリー交響楽団
[合唱]京都バッハ・アカデミー合唱団
[ソプラノ]安藤赴美子
[メゾ・ソプラノ]手嶋眞佐子
[テノール]西村悟
[バリトン]甲斐栄次郎

posted by こやまっち at 22:45| ニューヨーク ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

佐渡裕氏 ベルリンフィルとの共演決まる!

ほんと溶けそうに暑い日が続きます。
昨日は休日出勤でした。
いつもはサラリーマンが早足で出勤を急ぐウメ地下(ディアモール)も
閑散としておりました。

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クラシック好きな私にうれしいニュースが飛び込んできました。
指揮者の佐渡裕先生が来年5月定期演奏会で世界最高峰のベルリンフィルハーモニーを
指揮することが決まりました。
日本人としては小澤征爾以来の快挙です。

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佐渡先生といえばエネルギッシュな舞うような情熱的な指揮です。
題名のない音楽会の司会でもおなじみで、飾らない一生懸命なお人柄でファンの方も多いです。
最近では辻井伸行の才能を見出して共演されていますね。
年末は佐渡先生の一万人の第九を聴きに行こうかな。



ベルリンフィルといえばウィーンフィルと並んで世界の最高峰のオーケストラです。
演奏者も優秀なタレント揃い。
それだけに一流と認められなければ指揮をすることができません。
歴代主席指揮者はフルトヴェングラー、カラヤン、アバド、そして現在はラトルです☆

ショスタコービッチの5番ほかを演奏するそうです。
楽しみですね(o´・∀・`o)ニコッ♪

※今日の幸せ

冷蔵庫がやってきたキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
子供のように家族全員で到着を待っていました。
大容量で使いやすく、ドアも指一本で開きます、これは感動ものですルン♪ (≧▽≦) ルン♪

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製氷もうれしいです、前冷蔵庫は壊れて使えませんでしたから。
昔はかた型に流し込んで作ってましたよね、あれはあれで風情がありました。
大事に使わないとね!!
posted by こやまっち at 08:28| ニューヨーク ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

第9シンフォニーの夕べ 大阪フィル

年末の風物詩、第9シンフォニーの夕べへ行ってまいりました。

マーサーさんと事前に待ち合わせて早めの夕食をとりながら
しばし2009年を振り返っておりました(笑)
そして、来年の阪神タイガースの戦力分析もしましたが
投手力が弱い、若手が育っていないという結論になり城島頼りということに・・・

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ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調「合唱」作品125

指揮 アレクサンダー・リープライヒ

管弦楽 大阪フィルハーモニー交響楽団

独唱 安藤赴美子(ソプラノ)

   竹本節子(アルト)

   福井敬(テノール)

   青山貴(バリトン)

大阪フィルハーモニー合唱団

会場 ザ・シンフォニーホール




会場のシンフォニーホールはチケットはSOLD OUT満員御礼でした。
さすがに今年最後の演奏ということもあり第九は人気がありますね。
アレクサンダーさんは若手のイケメン指揮者です。
ダイナミックに指揮をされるので、勢い余って指揮者の指輪がティンパニー向かって飛んだというハプニングもあったらしい(私は気がつかなかった)
演奏はエネルギッシュでシャープ、テンポはかなり速めでした。
大フィルがちょっと振り回されているかなと思いました。
合唱団はちょっと年齢層が高いかなぁ?
若い団員がほしいところですね。
でも終演時は万雷の拍手喝采でした。

年忘れに第九を聴くなんて人も多いですが、私は演奏中忘れられない
一年だったものですから、いろいろと振り返っておりました。

今年もあと二日ですね!!

※帰りに合唱団員募集のチラシが配られていました。
 数年後にマーサーさんと入団決定です(笑)
posted by こやまっち at 22:27| ニューヨーク ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

3大交響曲の夕べ ザ・シンフォニーホール

大阪の真夏の風物詩、「3大交響曲の夕べ」へ行ってまいりました。

今年で3年連続の参加となりました。

例年は大阪フェスティバルホールで開催されるのですが、同ホールが
新築工事のため取り壊されており、今回はザ・シンフォニーホールでの開催です。

音響はこのホールのほうが素晴らしいし、今回は指揮者を正面から
見れるいわゆるTV中継と同じ視線で見れるクワイア席とあって
楽しみにしておりました。

事前にマーサーさんと待ち合わせてコンサート前にCAFEでオフ会☆

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会場に入る、さっそくクワイア席へ、隣はパイプオルガンでした。

こんな見え方です、すごく臨場感があって良い席です☆決定

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指揮者の小林研一郎先生の表情もよく見えるし、眼下にはトロンボーン奏者とファアゴット奏者がいます。

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会場はほぼ満席でした。

いよいよ開演soon時計

PROGRAM

シューベルト/交響曲第8番ロ短調 「未完成」

ベートーベン/交響曲第5番ハ単調 「運命」

休憩

ドヴォルザーク/交響曲第9番 「新世界より」

アンコール

「ダニーボーイ」(アイルランド民謡)

指揮 小林研一郎

客演コンサートマスター 荒井英治

管弦楽 大阪フィルハーモニー交響楽団


ザ・シンフォニーホールの音響の素晴らしさにびっくりしました。

オーケストラを後ろから見るのははじめてで自分が奏者になった気分になります(笑)

コンサートマスターは長原さんではなく客演の方でした。

一曲目は「未完成」切なくも美しい旋律に夢心地です。るんるん

一週間前、救急車で運ばれたときは、ここに来れるとは思っていませんでした。

二曲目はご存知「運命」

コバケンの熱いタクトが冴えます!

マエストロは乗ってくると独特の中腰から第四コーナーからムチを
入れるかのごとく指揮台で舞われます。

怒涛の運命の第四楽章!!

http://www.youtube.com/watch?v=jjjVFNA82oc&feature=related

素晴らしい演奏でした、ブラボーと拍手喝さい。。

休憩をはさんで

「新世界より」

第二楽章の美しい旋律に楽園にいる気分にさせていただきました。グッド(上向き矢印)

http://www.youtube.com/watch?v=ZI-d96nZ-NI

第四楽章はご存知スズキのCM(西本智実)で始まります。

http://www.youtube.com/watch?v=5mBOTpTBXek

金管が高らかに主旋律を歌い上げて、怒涛のコーダへ。。

ブラボーとともに万雷の拍手喝采ぴかぴか(新しい)

演奏者一人一人立たせて握手、マエストロの「ありがとう!!」の声が聞こえます。
小林先生のお人柄ですね!!

アンコールはおなじみの「ダニーボーイ」

いやぁ、いい演奏、いいホール、いい席でした黒ハート

クワイア席はやみつきになりそうです。るんるん

ご一緒したマーサーさんありがとうございました。

また、年末の第九でお会いしましょう!!



posted by こやまっち at 23:07| ニューヨーク ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

仲道郁代 ピアノ・リサイタル in 神戸学院大学

マーサーさんのお誘いを受けて、一流ピアニストである仲道郁代さん
ピアノ・リサイタルへ行ってきました。
TVにもよく出演されていてご存知の方も多いと思いますが美人のピアニストです。
銀河鉄道999のメーテルの雰囲気がありますねぴかぴか(新しい)

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プログラム

アマデウス・モーツァルト

きらきら星変奏曲

ピアノ・ソナタ第7番ハ長調

インタビュータイム

休憩

ピアノ・ソナタ第8番イ短調

幻想曲ニ短調

ピアノ・ソナタ第9番ニ長調

アンコール

ショパン 幻想即興曲

2009神戸学院大学メモリアルホール Green Festival


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今回はモーツァルトの全曲連続演奏会の3回目だったそうです。

入場はハガキによる応募での抽選で無料です。

マーサーさんが2枚当たったので招待していただきました☆

会場はけっこう広いのですが中高年で超満員でした。

モーツァルトのシンフォニーやコンチェルトは聴きますが

ピアノソナタは全く初めて聴く曲なので二人とも???状態でした。

やはり初めての曲は聞き込んでから行かないとしんどいです(笑)

ベートーベン、ショパンだとガツンとくるんですか、モーツアルトとなると軽快で明るい雰囲気の曲が多いですね。

アンコールのショパンは聴き応えがありましたるんるん

終演後は明石へバスで戻って、マーサーさんお勧めの焼穴子丼を
食べに行く予定が閉店していまして残念。。
そのかわりに、明石焼きを食べました。

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誘っていただいたマーサーさんありがとうございました。
楽しい話も一杯できましたね。

来月はいよいよ三大交響曲の夕べです、またよろしくです!!

posted by こやまっち at 23:45| ニューヨーク ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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